出会い系にはどんな危険性がある?

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出会い系サイトに関してはズブの素人ですが、危険だということはよく聞きます。具体的にはどんな危険性が出会い系を使うことにはあるんでしょうか?

サクラ詐欺被害に遭うリスク

出会い系サイトの危険性の中で利用者が最も被害に遭いやすく、気をつけなければならないのは、サクラ詐欺によって騙されるリスクです。出会い系のほとんどを占めるサイトは、サクラを使って利用者を騙す悪徳サイトです。慣れていない人だけでなく、慣れている人でもサクラ被害に遭うリスクは常に存在していますので、その意味では出会い系は危険性が高いと言わざるを得ません。

ただ、これについては出会える出会い系サイト比較で紹介しているサクラがいないサイトを使えば、リスクはまったくありませんのでサイト選びさえ間違えなければ深く考え過ぎる必要はありません。

優良サイトで悪徳業者に騙されるリスク

出会える出会い系サイトは、サクラがいないという意味では優良なサイトであると評価することができますが、それらの優良サイトにもリスクはあります。それが、主に女性利用者としてサイトに登録している様々な悪徳業者に騙される危険性です。最も知られている存在は、風俗業者でありキャッシュバッカーと呼ばれる非・出会い目的のユーザーです。他にも利用者のメールアドレスを聞き出して未承諾広告メールの宛先として悪用する業者の存在も無視できません。

優良と評価される出会い系サイトでもこういったユーザーの存在によって危険性が少なからず存在するということは、特にこれから出会い系サイトを初めて使うという人にはよく憶えておいてもらいたいことです。

偽の情報を掴まされるリスク

これらのリスクは、一度知識を身につけてしまえば回避することは簡単です。ところが、それでもやはり出会い系を使うことで危険性に晒されるリスクが存在するというところにややこしさがあります。

具体的にどういうことかと言うと、こうした確かな知識を身につけていてもそれを否定し実態とは異なる情報をユーザーに提供することを目的に大量の偽情報をばらまく業者が、出会い系の情報を取り扱うサイトには非常に多く存在するのです。

たとえば、無料サイトが危険だと分かっていても、「無料サイトは安全です」と言い切るサイトが100も200もあったらどう思うでしょうか?

おそらく大半の人が「本当は無料サイトは安全なんじゃないか?」と考えるのではないでしょうか?

このように、誤った情報でも数多くネット上に公開すればやがてそれが真実味を帯びて信頼されてしまう場合もあるのです。実際、広告を売り込むためだけに間違った情報をユーザーに提供しているサイトは驚くほど多く存在しています。

こうした誤った情報を作為的に流すことによってユーザーを惑わす業者に釣られないようにするということも出会い系サイトを使う危険性を回避するには重要なことです。